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// 復活!デジタルメータープロジェクト▼

えーっと、色々と他の事に浮気ばかりしていたら、 いつの間にか1年以上も前の話になってしまいましたが、旧インテに購入時より装着されていた、 虚像式デジタルメーターのVSDをMyインテに移植しました。
このVSD、旧インテで1年近く慣れ親しんだせいもあって、 自分の運転には無くてはならない必需品となっていたのですが、 実は旧インテから取り外して半年以上もほったらかしにしていました。
その理由というのが、旧インテから取り外した際に、 CPUへの配線の仕方を確認し忘れてしまったから (正確には確認する前に旧インテが処分されてしまったため) なのですが、なんと幸運なことに、 地元のカーショップ「モ○テカル○」で偶然このVSDのマニュアルがぶら下がっているのを発見して、 取り付け方法を調べることが出来たたため、念願の復活となったわけです。

DAのCPUはココ。助手席の足元のカーペットを奥からベリっと剥がして、 その下にあるナット4つで止まっている鉄のプレートを取り外すと、見つかります。

こんな感じで車速と回転の信号をCPUより取ります。
いかんせんCPUの場所が助手席の足元なので、何かのはずみで外れたりしないように しっかり取り付けないと、後で痛い目を見ます。
そんなわけでVSD取り付けの意を決した、まだ残暑の厳しい8月の当日、 お目当てのマニュアルがぶら下がっているモ○テカル○へ出向き、 その駐車場で早速作業に取り掛かりました。
『え・なんでわざわざそんなところで作業を・・・?』
と思われるかもしれませんが、いかんせん自分は記憶力がすこぶる悪いので、 いくら数ページの取り付け方法でも、暗記する自信が無く、 もし忘れてしまったときに、すぐに確認出来るようにしたかったためです(苦笑)
(ちなみに案の定、この後数回に渡り店内へお邪魔することになりました(汗))

さて、まずこれからしばしお世話になるモ○テカル○で、 謝礼の意味もこめて、CPUの配線にVSDをつなぐための分岐コネクターを購入し、 VSDのマニュアルを一通り頭に詰め込んでから、駐車場のなるだけ邪魔にならなさそうな一画を確保して、 作業に取り掛かりました。
と言っても、取り付け作業自体は信号を取る配線さえわかってしまえば、とても簡単で [CPUを取り出す→配線にVSDの信号線をつなげる→CPUを元に戻す] で、ほとんど完了です。
といいつつ、自分はCPUへの配線を間違えたりなんやで、かなり苦戦しましたが・・・(汗)

因みに今回のCPUへの配線には市販の分岐コネクターを使いましたが、 CPUは車をコントロールする重要なユニットなので、 出来ればハンダ等を使ってしっかりやった方がいいようです。
あとVSDの電源はCPUから取る事も出来たのですが、 今回は安全性の問題からオーディオから取ることにしました。


いつもはスピードメーターとして使用。
車速が一目でわかるので、オー○ス手前等で非常に重宝します(苦笑)
そんなわけで配線も無事終わって、VSDの各機器の設置も完了。
旧インテより唯一持ってくることの出来なかった、虚像を写すフィルムも、 ツレからもらったスモークをちょっと小芸を利かせて、円く切り取って流用することで対応し、 ようやく半年振りに念願のVSD復活となりました。

しかし、やっぱりコレはいいですね。
フロントガラスにボワーンと浮かび上がる虚像もいいですし、 なによりアナログメーターを読むのが苦手な自分にピッタリ。
今まで足りなかったものが、ようやく戻ってきたって感じで、大満足です。

そんなわけで、今回のプロジェクトは無事終了。


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