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// 立ち上がれハッチバック!プロジェクト▼

これが交換前のダンパーの画像。
これじゃ全然わかりませんが、ちょいオイル漏れが目立ちます。
「マイ カー ライフ」の8月に書いた一見で、前々から気になっていた、 ハッチバックのショック(正確にはリヤーゲートダンパー)の交換をする事になりました。
このショックの劣化はハッチバックの車には避けられない老化現象で、 Myインテもそれにもれることなく見事に劣化が進んでいて、 たとえ夏場だろうと気温が30度位にならない限り(気温が上がると、それだけ油圧も上がる)、 いくら持ち上げても腰砕けになって落ちてくる情けない状態でした。
と言う事で、今回はそのショックの交換なわけです。
お世話になるお店は、いつもの自動車屋さんをパスして、 パーツの入手の容易さから、インテの出生の地でもある「ホンダ・ベルノ」にしました。
受付を済ませ、キーを預ると
「30分ほど作業に掛かりますので、お待ち下さい。」
とのことなので、待ちます。
待ち時間は、お約束のコーヒーを頂きながら「インテグラSuperStyle」などの展示車を鑑賞したり、 カタログを見たりして過ごしました。
そうそう、店の本棚に前から気になっていた、 HONDA車全集みたいな本があって、それに載ってたVTECの記事を読めたのは、 結構ラッキー収穫でした。
で・そうこうしている間にパーツ交換が終了したので、支払いを済ませます。
料金は、ダンパー1本が\3,400×2に工賃が\2,800で合計\10,600+消費税の\11,130なり。
工賃が少々高い気もしますが、ダンパー自体は想像よりかなり安かったので、 それほど高い感じはしないです。
これが交換後のダンパーの画像。
・・・って、見た目全然変わらないジャン(苦笑)
お店の駐車場で生まれ変わったMyインテのハッチバックを堪能・・・良いですねぇ、 ちょっと触っただけで、自力で上がってきます。
勇ましことこの上なし、あんまり元気が良いので、閉めるのが大変なくらいです。
これからは落ちてくるハッチバックにビクビクせず、 両手をふんだんに使って荷物の出し入れなどの作業が出来そうです。
見送りしてくれた整備士さんに一礼して、お店を出た後、 ちょうどいい機会だった(というより、お店で読んだVTECの記事に刺激された)ので、近場の国道で「ハイカム」の動作チェックをしてから、 帰宅しました。
今回のプロジェクト無事終了。


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