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■2001年 07月14日 YZサーキット走行
なんか結構凄いペースだと思うのですが、今月も行ってきましたサーキット(苦笑)
4月から始まってもう4ヶ月連続。
ここまでくるとあまり気にもなりませんね、我ながら怖いです。

今回もまたまたケンジさんの招集で、会場は岐阜のYZサーキット。
自分はALT以外のサーキットを走るのは、これが初となるので、 事前にコースの事などを色々な方のホームページでチェックして、 しっかり予習をしておきましたが、ちょっと緊張しての当日です。
本日の参加者&車は、ケンジさん、E−miさん、なにわナンバーのDA6さん、 自分のDA 4台と、GraFEさんのEG9。
スケジュールは岡崎の国道248線沿いにあるサークルKに、 E−miさん、なにわナンバーのDA6さん、自分の三人で集合して、 途中の瀬戸市内にてケンジさんと合流、そのまま岐阜のYZサーキットでGraFEさんと合流・・・という感じ。
前日から重ね重ね遅刻を警告されていた自分は、 今回遅刻すると流石に名目が立たなくなる (今までもたってないけど・・・) 危機感を感じたので(汗)、 通常より30分早い(当社比)スケジューリングで行動。
その甲斐あって集合場所に一番乗り!・・・のつもりが、サークルKの駐車場には既にDAが一台。
ロールバーが見え隠れするので、どうやらE−miさんかな・・・?と思っていると、 サークルKからタンクトップに半ズボン姿で、頭にタオルを巻いた怪しい人物が現れ、 こちらに手を振ってきました。
『え・誰・・・?(汗)』
と、一瞬やばい人にでもからまれたかと焦りましたが、 よく目を凝らしてみると、どうやらE−miさんのようだったので一安心(苦笑)
Myインテを駐車場に入れ、やっぱりE−miさんだった怪しい人物に挨拶して、 2人で店内で涼んでいると、程なくしてなにわナンバーのDA6さんも到着。
ケンジさんの事前の情報で「途中の道路が工事で混んでいる様子。」との報告があったので、 E−miさんを先頭に「安全運転で急いで。」で、そのままそそくさと出発。
すっかり夏模様となった炎天下のなか、油温計の針と睨めっこしながら、 エアコンを切ったり入れたりして進むこと1時間半ほどで、 ケンジさんとの待ち合わせ場所の、瀬戸のココストアに到着。
既に待機していたケンジさんと挨拶して、 ここで一旦小休憩をとった後、今度は地元民のケンジさんを先頭に、 一路YZサーキットへ向かって出発。
それからまた1時間半ほどして、噂の瑞浪モーターランドとYZサーキットを分けるY字路を左に進んで、 ようやくYZサーキットへ到着しました。

YZに着いて最初の感想は「臭い!」(苦笑)
自分たちの前に走行会があったせいかもしれませんが、 火種があったら爆発するんじゃないかと思うくらいガソリン臭かったです。
で・その次の感想は「怖ぇ・・・」
見学した走行会のレベルがハイレベルのものだったせいもありますが、 噂に聞く高速1コーナーや、ドリフト&グリップの混走は、 見ているだけで肝っ玉が冷やされる思いでした。
ちなみにその次の感想は「・・・・・。」
要するに、あまりの迫力にもう言葉がなくなってしまいました(苦笑)
そんな訳で、しばらく「・・・・・。」の状態でサーキットを眺めていると、 GraFEさんも登場して、時間も頃合になってきたので一同で受付を済ませ、 いよいよ走行準備に入りました。
ちなみに今回はへんてこさんの事前のご教授により、 回数券(4枚綴り:10000円)を皆で購入して使用したので、 一人辺りの走行料金は2500円、計測器代を入れても3000円。
ALTだと計測器込みで5500円なので、これはかなりお安い感じです。

さて、そんなわけで車の準備も済ませ、 先に行われていた走行会のせいで、ちょっとドタバタしながらピットイン。
YZサーキットは初となる、なにわナンバーのDA6さん、ポン太さん、自分は、 走行前にまずスタッフから走行説明を受けます。
ポン太さん?・・・なんで居るの?(爆)
まぁ、それはいつものご愛嬌として(笑)、いつの間にか現れたポン太さんも含めて、 3人で走行説明を受けるために待っていたのですが、 いつまで経っても始まる気配が無かったので、 監視塔に直接聞きにいったら、中に居たスタッフが「あー」と言った感じで、 かなり投げやりに説明をしてくれました(−−;)
この投げやりな説明を投げやりに聞き終わった頃には(苦笑)、他の人達はほとんどコースインしていて、 ポン太さんもなにわナンバーのDA6さんもすぐさまコースイン。
で・自分はというと、この期に及んで荷降ろしをしたり、シートベルトを合わせたりで、 相変わらずのノソノソぶり。
結局皆が1クール走り終えてピットに戻ってきた頃にようやくコースイン。

そんなこんなでYZサーキットを実際に走っての感想ですが、 初めにビビっていた高速1コーナーは思ったほど怖くなく (怖いスピードで走ってないとも言う・・・)、 逆にあまり意識していなかった第2ヘアピンや最終コーナーがかなり嫌な感じで、 第二ヘアピンはガードレールに囲まれているせいで、 突っ込むとそのままそれに刺さる恐れがあって、 最終コーナーは左から右への振り返しにブレーキが重なるので、 挙動が乱れやすく怖いです。
コース上はこんな状態。1フレームに5台・・・臆病者の自分にはとても走れません(汗)
まぁ、これはほとんど自分の腕の問題として、 コース全体としては2速 or 3速のあいまいな区間があって、 それがちょっとストレスのたまる感じ、 それからやっぱり一番困ったのはドリフトとの混走。
ドリフト禁止のALT育ちの自分としては、ただでさえこれはかなり怖いのに、 更に運の悪い事に、自分達の走行枠に 外人さんのドリ車が居たので、 もう終始冷や汗かきまくり。
自分は出来るだけドリフトの車をさけて走行したので、 それほど危ない目には合いませんでしたが、 他の人たちはあわや衝突というシーンもあって、肝を冷やされました。
結局コースがそんな状況だったので、臆病者の自分は20周ほど走って、 そのままギャラリーに徹する事にしたのですが、 他の人達は結構平気な顔で走っているのでビックリ。
でも冷静に考えたら自分以外、皆こんなの日常茶飯事のストリート経験者なんですね・・・(汗)

ケンジさん(左)となにわさん(右)の駄弁る図。
そんな訳でしばらくギャラリーを続けていると、程なくしてチェッカーが振られ、 危ないシーンが何度かありながらも全員無事に走行終了。
・・・と思ったら一台、コースじゃなくてピットでエンコしている車が。
GTウィング装着のシビックフェリオ、言わずと知れたGraFEさん号です(苦笑)
どうやらアイドリングしていたら勝手にエンジンが止まってしまって、 そのままかからなくなった様で、とりあえず皆で押してピットを脱出。
一時積車のビジョンが見えながらも、その後なんとか復活して一安心。
一汗かいて駐車場内でペットボトルをがぶ飲みしながら、 各自で駄弁っていると、ポン太さんがギャラリーに訪れていた元DAオーナーのフルさんの家に、 マフラー(フジツボ レガリス)を貰いに行ってくるということになったので、待つこと1時間ほど。
途中、閉館するYZの駐車場から追い出されたり、 通りすがりの犬の散歩をするおねぇさんにウハウハしたり(笑)、 不法投棄?されている車のパーツを物色したりしていると、 ようやくポン太さんが帰ってきたので、 今日会った時からずっと「寿司が食べたい。」といっていたケンジさんの要望により、 全員で夕食に回転寿司を食べて解散となりました。

ちなみにこの後、帰り道に使った国道248線が、 お祭りの為封鎖されていて、かなり路頭に迷いましたが、 E−miさんの指揮のもと何とか無事地元に帰り着くことが出来ました。
この場を借りてE−mi隊長に敬礼。

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